歩数計にもいろいろとありますが、メーカー別にいくつかの歩数計を比較してみました(2009年9月現在)。
・FB-729(タニタ)
薄く軽量な本体に、縦長の液晶が特徴。誤動作防止のため、ボタンを覆うふたが付く。機能、メモリーともに多め。1週間で23エクササイズを達成すると、祝いの旗を表示する趣向も。ボタンの感触が硬く、好みが分かれそう。シルバーとブラックのカラーも用意。
・遊歩計 天下統一〜歩いて戦国の覇者となれ〜(バンダイ)
ゲームと歩数計をドッキング。「遊歩計」と銘打つシリーズの第4弾。今回は戦国時代が舞台。目標歩数を達成するごとに新しいイベントが発生し、クリアしながら最終ゴールを目指す。ウォーキングの励みになるが、液晶のドットが粗く、文字が読みにくい。
・ウォーキングスタイルHJ-305(オムロンヘルスケア)
大きめで見やすい液晶表示と簡単な操作性、ビビッドなカラーが特徴。消費カロリー測定、脂肪燃焼量表示などに機能を絞り込み、エクササイズ歩数の表示には対応するものの、エクササイズ量の表示は省かれている。色はピンクやホワイトもラインアップ。
・パワーウォーカーEX EX-700(山佐時計計器)
表示は「標準」と3メッツ以上をカウントする「パワーウォーキング」の2系統。メモリー機能が充実し、日々の記録は30日前まで、週間累計は30週前まで戻ることができる。本体はスリムで、ボタンも押しやすい。カラーがホワイトとブラックだけなのが惜しまれる。
・ペブ TW700(シチズン。システムズ)
薄型で手になじむデザイン。6タイプのカラーをラインアップ。歩数計としての機能を網羅するほか、達成の度合いをバーで表示。メモリーに記録できる日数も多い。USB端子を備え、ケーブルでパソコンにデータを転送して歩行履歴を管理することができる。
・スリムスティック WZ820(セイコースポーツライフ)
取り上げたなかで最小。最軽量ながら、歩数計としての基本機能は備えている。これまでの3色に5色のゼブラカラーを追加。しゃれたデザインで、歩数計には見えない。ただ、限界まで小型化しているため、操作性は良いとはいえない。加速度センサーは2軸。
歩数計
歩数計
歩数計の人気商品
歩数計にも人気商品があります。
2009年9月2日(水)更新の楽天市場ランキングでは、以下の商品が売れているようです。
・シチズン[CITIZEN] 3D加速度センサー搭載 高感度コンパクトデジタル歩数計
・SATO-Wミニ多機能歩数計(万歩計)1355-00/1356-00
・シチズン[CITIZEN] 3D加速度センサー搭載 高感度コンパクトデジタル歩数計
・オムロン ウォーキングスタイル HJ710IT
・歩数計【活動量計/カロリズム】 タニタ AM-120
・シチズン[CITIZEN] 3D加速度センサー搭載 高感度コンパクトデジタル歩数計
・シチズン[CITIZEN] デジタル かわいい 歩数計[万歩計] ウォーキング ダイエット peb TW550
・歩数計【3Dセンサー搭載/防犯ブザー付】 タニタ FB-722
・シチズン[CITIZEN] 3D加速度センサー搭載 高感度コンパクトデジタル歩数計
・タニタ 活動量計カロリズム/AM-120
2009年9月2日(水)更新の楽天市場ランキングでは、以下の商品が売れているようです。
・シチズン[CITIZEN] 3D加速度センサー搭載 高感度コンパクトデジタル歩数計
・SATO-Wミニ多機能歩数計(万歩計)1355-00/1356-00
・シチズン[CITIZEN] 3D加速度センサー搭載 高感度コンパクトデジタル歩数計
・オムロン ウォーキングスタイル HJ710IT
・歩数計【活動量計/カロリズム】 タニタ AM-120
・シチズン[CITIZEN] 3D加速度センサー搭載 高感度コンパクトデジタル歩数計
・シチズン[CITIZEN] デジタル かわいい 歩数計[万歩計] ウォーキング ダイエット peb TW550
・歩数計【3Dセンサー搭載/防犯ブザー付】 タニタ FB-722
・シチズン[CITIZEN] 3D加速度センサー搭載 高感度コンパクトデジタル歩数計
・タニタ 活動量計カロリズム/AM-120
歩数計
歩数計
歩数計とは、歩数を数える機械です。
「万歩計」と呼ばれることも多いですが、「万歩計」は山佐時計計器株式会社(YAMASA)の登録商標となっています。
「山佐時計計器」という社名からもわかるように、歩数計の仕組みは腕時計の自動巻きと同じ原理です。
日本での歩数計の歴史は、ヨーロッパで開発された歩数計を、江戸時代中期に平賀源内が改良して「量程器」というものを作り、江戸時代後期には伊能忠敬が日本地図の作成にあたって、「量程車」という計測器と「歩度計」という歩数計を使用して全国を歩いたといわれています。
そして、1965年にYAMASAから発売された「万歩メーター」が、日本で一般の人が使用する歩数計の第一号といわれています。
「ポケットピカチュウ」「てくてくエンジェル」など、歩数計と携帯ゲームを合体させた小型ゲーム機もあります。
また、携帯電話端末(SoftBank 923SH等)に歩数計の機能が付いたものもあります。
「万歩計」と呼ばれることも多いですが、「万歩計」は山佐時計計器株式会社(YAMASA)の登録商標となっています。
「山佐時計計器」という社名からもわかるように、歩数計の仕組みは腕時計の自動巻きと同じ原理です。
日本での歩数計の歴史は、ヨーロッパで開発された歩数計を、江戸時代中期に平賀源内が改良して「量程器」というものを作り、江戸時代後期には伊能忠敬が日本地図の作成にあたって、「量程車」という計測器と「歩度計」という歩数計を使用して全国を歩いたといわれています。
そして、1965年にYAMASAから発売された「万歩メーター」が、日本で一般の人が使用する歩数計の第一号といわれています。
「ポケットピカチュウ」「てくてくエンジェル」など、歩数計と携帯ゲームを合体させた小型ゲーム機もあります。
また、携帯電話端末(SoftBank 923SH等)に歩数計の機能が付いたものもあります。